APスクール

元進路指導主任が塾の先生になったら

チョーク1本で授業できてこそ

さまざまな工夫を凝らし、教材開発を進めている研究者の方々、本当にお疲れ様です。デジタル化にも対応したり、すごいことだと思います。

 

そんな教材があるからといって、授業者は手を抜いてはいけません。

チョーク1本で皆が理解できる授業と優れた教材、そして〇〇が揃って初めて実りある授業が成り立つと思うのです。

 

日々の教材研究では、いかに子どもたちが食いつくか、そして理解できるか、に焦点を当てて実践しています。

 

ただただ知識の羅列だけの板書やスライドでは面白くない。そこには新たな発見や探究的な活動がないと、子どもたちはただただ受け身になり、苦痛の50分が過ぎていくのです。

 

 

やはり、◯◯学習を取り入れ、自ら学ぼうとする力を養うことが大切かと。

 

勉強しなさい!

 

って言いたくない。仕事から帰ってきたら、本を読んでいる。宿題をやっている。そして帰ってきた顔を見るや否や、ただいま!聴いて!今日はこんなことがあったんだよ!とニコニコで話を聞いてほしそうに話す、そんな子どもに育てたくないですか?